知っておきたい全塗装

全塗装という完成品は存在しませんので、全塗装価格表がある方がおかしい。
それぞれの愛車個々の状態があり、それぞれのオーナーの満腹もあります。
内容を納得いくまで知って決めずに、価格表で注文すれば、価格に合わせて「品質」の方が調整されても仕方が無いんです。
愛車とオーナーの共同作業、それが「全塗装注文」です。

全塗装の決めるべき基礎

気になる額について、結論を急ぐお客様も多いので極端に大雑把な話をすれば・・・
12万円~3000万円まで幅広いと思ってください。
ではその差は何か、本来はそれが決まってから額は決まりますので、先に知っておくべき事ですので、12万円と3000万円の差は何か説明していきましょう。
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【上段】
左 お客様が思い描く全塗装は、この写真で見えるところを塗装するという漠然としたイメージだと思います。
中 例えばミラーの奥まで塗装されています。
右 例えばドアノブの奥まで塗装されています。
【中段】
左 例えばライトやテールランプの奥まで塗装されています。
中 例えばこうった装飾プラスチック部品の奥まで塗装されています。
右 例えばルールのこういったプラスチック部品内部まで塗装されています。(この部品を付ける穴もあります。錆びてるかも)
【下段】
左 例えばタイヤハウス装飾品の奥からタイヤハウスまで塗装されております。
中 例えばガラスのふちの奥まで塗装されております。
右 上段左で見えるイメージもいいのですが、実際ドア開ければ内側も塗装されています。

例えばの部分ですが、取り外すと次の写真のようになっています。
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鉄板の裏表前後上下などなど、例えばのモノをとりはずいても全体に色が入っていますね。
外さないで塗装すると奥まで塗装できないので、色が重なった部分から剥がれたり・・・他にも品質落としはありますが(12万円)とかの塗装(ラバーディツプをおススメ!)
外して折り返しあたりまで塗装すると、剥がれても目立たないところで済みますが・・・(12万円から3000万円の間でお好みの塗装ができます)
外して同じように塗装するとなると折り返して反対側もという事になりこれでいくと最終的に車が丸裸になってから塗装しますから(3000万円)とかの塗装という事になります。
穴も確認できますが、錆びてたらどうしますか?。
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外したら錆びてたなんてのはザラです。
凸凹があったり変形したキズがある時どうします?
後で治すと塗装代またかかりますよ?
結局お客様が決めるしかないです。
普通とかはありませんが、質問にお答えいただければおススメは提案いたします。

創色全塗装とは

(1)【耐久性】装飾部品やガラスの取外しを検討する。(2択ではありません。説明します)
(2)【耐久性】装飾部品やガラスを取り外した時錆びていたらどうしたいか検討する。(一般工法や弊社開発工法の説明をします)
(3)【美観】塗肌再現を検討する。(時代ごと、メーカーごとに塗肌が異なります)
(4)【美観】弊社独自品質基準をお選び頂く。(価格と品質の満足度に最も重要)
(5)【美観】色をご指定頂くか、相談してお選び頂きます。剥がせるラバーディップもお選び頂けます。(一戸選手才能依存。創色オプションを選べます)

創色とは

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弊社では、全塗装のご依頼はそれほどありません。
こだわったお客様が年に数台です。
あとは他店で全塗装をしたお客様の不満足相談とやり直し。
何故他店に負けるかといえば、不満足だったお客様から聞くと、弊社の「価格が安かった」から(笑)
全塗装というのは、カーオーナーにとって一大イベントです。
価格だけで選ぶと「高い方が安心っぽい」となるのだと思います。

さて価格はともかく弊社の全塗装。
弊社では「全塗装いくら」という価格表がありません。
何故なら全塗装という同じ商品名でも、お客様が満足する全塗装は人それぞれ違うからです。
ですから、お客様に丁寧に説明して納得して満足するように注文してもらうようにしています。

お客様の全塗装満足度が高い(クレームが来た事がない)のは、弊社独自の全塗装の考え「創色」にもあります。

全塗装をする時、全部塗装するのですから例えば「グリーン」だとして、ちょっと自分の好みのグリーンに近づける調色をしたら幸せだと思いませんか?
塗装屋さんなら誰でも出来るという訳ではないのですが、弊社の一戸選手の無駄な才能を発揮させ(笑)ています。

一戸選手は、お客様にジックリと質問をして、お客様の好みをイメージ予想します。
そして自動車メーカーの過去のカラ―帳から、基本となる見本をお客様に見せて数種類選んでもらいます。
曖昧を明確にするための結果を無題にしないための無駄ですから確定させる必要はありません。
そんな乱暴な事は言いません。
そしてイメージ通りに写真の通り、塗回数やクリア膜の厚さまでもコントロールして、イマジネーションで三色程度「創色」し、実際に写真のようにある程度本気でそれぞれ塗装します。
写真の「創色」結果は、すべてグリーンです。
その時も、必要に応じてその色で全塗装された愛車をイメージできるように説明していきます。
するとお客様は、笑顔で「これ!」と指差しで色を選ぶ事ができます。
どうせ全塗装するなら好きにしていいんです。
旧車の場合、当時の塗肌が分かれば塗肌再現塗装もします。
もちろん塗装をするのですから、その下に隠れた鉄も「高谷(たか)選手」がお客様の希望で耐久性を復元します。

【創色全塗装】
無駄がないから他より安いだけで、別に安い全塗装ではありません。
全塗装ご検討中のお客様は、一度「一戸選手(ゆうじ)指名で」相談してみてください。
お待ちしております。

ご注意:価格で選ぶ安さ追及の御相談は、価格で出来る事を説明しますので、コスト高となる「創色」はできません。

エラベル塗料

①通常高級塗料
②クリア剤
②取外しは不要!というお客様におススメ!ラバーディップ
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内装も遊べます

ご注文の流れ

(1)まずご予算を明確に
(2)脱着について、取外し部品を再使用できるか、どのくらいの費用がかかるかを説明していき、ご予算にだいたい合わせた脱着箇所提案をしていきます(もちろん全脱着がイチバン良いです)
(3)変形箇所の鈑金や錆処置方法を「予測で予算化します」(錆びてなければ最後は不要。途中経過を参観可能)
(3)塗り肌を説明しますので好みをお知らせ頂きます。
(4)塗料をお選びいただきます。
(5)普通塗料の場合色決めをいたしますが、ご希望により別料金となりますが「創色」オプションをお選び頂きます。
いずれもご予算に応じて選択していただけるように説明をしますので、お客様自身がご注文を決めてください。

決める基準 BONDIC 撥水ガラス加工 デントリペア ライトレストア 3次元計測 ナノフィルムドアノブ防護 クオパ最高高性能オイルA・S・H コスパ最高丁度いい性能と耐久性の国産タイヤ クオパ最高万能掃除ペースト コスパ最高丁度いい性能と耐久性の中古部品リビルト部品 セルフコート 冷却水PG55 話題の愛車の洋服ラバーディップ!

数ある破損車両修理事業者の中で、弊社HPをご覧いただきありがとうございます