いつまで乗るか

日本の皆様は旧車とうのをご存じでしょうか?
特に売る気もないのに好きで乗り続ける皆様のおかげで「価値」が高騰している昔の車。
メーカー設計思想と自社商品への愛着により、専用部品供給や汎用部品供給状況は異なりますが、基本的には修理修繕さえすればいつまでも乗り続けられるという事になります。

日本での基本的な車の扱いというのは、本当に修復不可能と言われる前にオーナー様の打算によって修理修繕せずその生涯を閉じます。
もしくは、処置しなければ修理修繕を最低限だけして大丈夫なように装い、買取り事業者から中古車として再流通して粗雑に扱われたりします。
日本の使い捨て文化ともえるこの価値観は、ヨーロッパともアメリカとも大きく異なります。

どうやって廃車を決めているか?

「親身になって相談に乗ってくれる人がいないので、誰かを信用して決めてる。」
のではないでしょうか?

ここで「信用」といいましかが、これは「信じて用を言いつける」つまり注文するようなイメージの意味です。
「信頼」という似ている言葉もあります。
これは「信じられるので頼る。相談する」というイメージに成ります、。

主に「買取り業者」さんや「車販店」さんなんかを「信用」して相談していると思いますが、お客様自身が用を言いつけているとしたら、仕組みが効率化された大手なら大手なほど、業者さんの目的「車を売る事」に着地させるアドバイスに成りますよね。

どうやって決めるか?

くまばん。
「お客様は悩んでいるのであってどうするか決めていない」
という立ち位置で「信頼」の相談を受けます。
愛車をどうするか。
全てはお客様次第だからです。

①活かす相談(得意はこちら)
まず愛車の錆の状況を中心に、形を維持できるかを相談しましょう。
機能面の予想を相談しましょう。(整備及び車検の想定など)

②お別れする相談
弊社でのカンタンな買取り額指値目安をお出しします。
廃車にした場合の買取り額をお出しします。
買取り業者さんに一括査定を依頼する場合は、ご自身でご依頼頂きます。

③お客様自身が結論を出します。
お悩みに寄り添います。

最近のお別れ動向

最近の傾向
①車種 人気のある型のその日も走行していたオデッセイ
目的
お客様自身がご依頼した、高く買うCMで超有名な買取り業者3社が弊社にご来店。
A社 今売ると決めるなら3万円でそうじゃなければ買わない。
B社 2万円
C社 2万円

弊社での廃車引取
3万円

②車種 サイノス
目的 廃車
C社のみ査定 0円

弊社での廃車引取
3万4千円

逆転現象はどういうことか?

つまり、買取り業者というのはそもそも中間代理で利を得ているため割に合わなくなっているような気がします。
昔からの廃車前提での処分の方が割高に引き取ってもらえるような気がします。
また廃車に回した場合、買取り業者さんに預けて特価車転売などで粗雑に扱われる可能性があるのと違い、古くから弊社からの信頼で成立している業者さんですから、リサイクル前提で引き取られキレイにリサイクルされる特徴があります。

愛車とのお別れを考える

決める基準 BONDIC 撥水ガラス加工 JAZZ TEAM @set クオパ最高高性能オイルA・S・H コスパ最高丁度いい性能と耐久性の国産タイヤ クオパ最高万能掃除ペースト コスパ最高丁度いい性能と耐久性の中古部品リビルト部品 セルフコート 冷却水PG55 話題の愛車の洋服ラバーディップ!

数ある破損車両修理事業者の中で、弊社HPをご覧いただきありがとうございます