組合に投げかけること

正しいと思うか正しくないと思うか、コメントは避けるとして(笑)
非組合員や組合員から、ミニにタコ・・・
耳にタコができるほど何度も聞いた、どこかに教科書でもあるんじゃないの?
という今まで聞いたお話は2つ。

①組合員
無資格を取り締まれ!
②無資格
資格が無くても罰則がないんだから文句言うな、法令厳守したら商売にならない

昔から今まで全く進行しない論議



【目的】
まず「鈑金塗装」という看板の信用と社会的地位を上げる

【着地点】
そのために無資格工場を資格工場化する

【着地点の理由】
無資格工場を取り締まる方向には資格工場の利害しかみえず、業を良くしようという意思は見えませんでした。
無資格の理屈に解決の糸口があると6年位前に気が付きました。
「法令厳守したら商売に成らない」これは確かにそうだ間違いない。
無資格で脱法状態であっても正しい事を言う事もある。
これで経費がかかっていない分ダンピングしなかったら問題も出なかったかもしれない。
しかし実際大幅ダンピングをして、働き手がいない業種に衰退させた側にいる事実もある。
許せる事ではないとは書いておくが、しかし今までダンピングして来たため値上できない事情はあるだろう。
責任論は好きではないからその事情は許せないが責任論にするつもりはない。
理由は責任ある事になっても、だからといって何も変わらないから。

【僕が目指しているところ(方法)】
政治、行政、資格組合で合意できる「最低価格」を決めて、それをどのように計算する方式を取るかをハッキリさせるところです。
「車両運行上の安全」「健全な車体整備士人員育成」「健全な納税」「健全な従業員社会保障」を目的に、モデルとなる「最低価格」を明確にし、車体組合に加盟をした段階で最低価格以上で競争する事し、それにより資格適正化原資となるので、入会後3年以内に適法化する事を義務とする。

つまり無資格の切り捨てではなく、「最低価格」で原資獲得できるようにする事で、無資格も活かし、有資格と含めて鈑金塗装就労人口と経営者を適正に昇華させる着眼点です。 

数ある破損車両修理事業者の中で、弊社HPをご覧いただきありがとうございます