近々のディーラー修理価格動向

ディーラーさん数件の1時間あたり修理作業価格動向です。
給料対知識と労力バランスの悪さから、人材確保に苦戦する自動車のメカニカルや損傷修理技術者が、健全に給料を受取るための価格と思ってください。
高価な自動車を扱うという事で、メカ二カルも損傷修理修繕も経費部分としては、保険購入や保険のためのソフトウエアなど「損害保険」関連のイニシャルコストが最も多く、次いで高額機械工具設備、次いで人材育成教育の先負担という経費がかかっています。
指数や工数を使用しますが、どちらを使っても実際の1時間あたりの作業価格になるように調整されます。

つまり修理販売側では
1時間価格9200円=指数0.5の場合✖指数対応単価18400円
1時間価格9200円=工数1.0の場合✖工数対応単価9200円
というように、本来は1時間あたりの作業価格になるように指数対応、工数対応で単価は調整されます。


3月4日現在把握

①保険会社の修理費相当額用指数対応単価
全社一律5950円以下

ディーラーの1時間あたり代金
A社 9,200円
B社 8,700円
C社 8,200円

その修理に保険金使用を検討した場合実際の修理代より低い額で出してみる慣例
A社 7,000円提示
B社 不明
C社 不明
※保険会社は、実際の修理代がくらであれ、5950円以下一律の単価提示になります。
※この場合単に保険会社が値切って安いだけなのか、修理品質が保険会社の交渉で落されているのかは不明です。
※「協定」という良く分からない行為がありますので実際の保険金用単価は不明です。

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