方法で考えず、目的と真理で考える。

https://this.kiji.is/557117249105675361?fbclid=IwAR3cuVFU2sB89GFfN99Tc7FOVmB72kTonOAI-CR8fOLNTvP0-c2hHO7Xtl0

先日フェイスブックに、簡単にいうと「保険金の協定は、保険契約内部での第三者同士の無権会議を前提とする方法」の一つにすぎない。
そういうお話を書きました。
冒頭の情報をみてもらっても、保険契約内部の方法として、保険金の第三者協定はなく、「本人がスマホで写真を送信する」という違う方法がとられています。
つまり協定(保険会社がそういうだけで意味は分かっていません)して払う、真理(常識)は、そもそも本人同士による保険権利義務を事前契約に基づいて処理する。
社会常識に沿うものだという事になります。

弊社は5年以上前から、本人と保険会社で保険金の話はするように申し出ていますから。
保険会社が、その契約義務たる本人同士のやり取りをやったかやらないかは別にして、いわゆるアジャスター「額」を責任をもって出し、保険契約に基づく明細内容については、そもそも弊社は保険契約を知らないし権限がないため関与できないとして処理していました。

つまり簡単に言えば、「保険金額案」が出たら、その額を保険会社が本人に伝え、弊社と発注予定者は自由に「品質。価格、取引方法」を修理契約し、修理期間中のみ必要な人にだけ代車を経費負担額で提供していました。

したがって、冒頭のリンク先の「方法」は、弊社が前から推奨している「認定友の会」の保険契約の解釈と矛盾していません。

時代がくまくまばんについてきた。

つまり、事故が起きて保険会社に電話をしたら。
「修理工場、チョメチョメ」等、保険契約と関係のない無権の部分に謁見オーバーライドしていた保険会社は、真理常識に矛盾している。

しかしですね。
保険金協定も方法の一つですから、日本は自由の国ですので他人の会社の経営方針に口出しするのは営業妨害でもありますし、その方法を選択する事を全く否定した事はありません。

追記(保険契約本来の業務説明に修理工場はなし)

冒頭リンクの内容転載

損保ジャパン日本興亜は16日、風水害で被災した自動車の保険金請求について、スマートフォンの写真撮影による受け付けを始めたと明らかにした。
専門鑑定人が現地に赴いて見積もりをしなくても済み、手続きに必要な時間が短縮できる。
台風19号で水没した車も対象で、迅速な支払いや買い替えにつなげてもらい生活再建を後押しする。
車両保険の契約者は専用アプリから画面上の指示に従い、車のナンバーや損害部分を撮影、送信。被害が一定以上の場合は全損扱いとし、最短3時間で手続きが完了する。契約者の請求後、最短2日で保険金が口座に振り込まれる

つまり保険契約は修理工場が関与して他人の保険金と自社修理契約を部外者同士で同じに代理合意(協定)する前提ではないということです。
また、常識的に考えて、迅速な支払いをするためであれば、むしろ余計なプロセスを増やしていると感じます。

専門鑑定人が同様に見積もりをして、契約者本人がそれで良いのなら、それにて速やかに本人に払う前提だというのが、弊社6年前からの立ち位置です。

決める基準 BONDIC 撥水ガラス加工 JAZZ TEAM @set クオパ最高高性能オイルA・S・H コスパ最高丁度いい性能と耐久性の国産タイヤ クオパ最高万能掃除ペースト コスパ最高丁度いい性能と耐久性の中古部品リビルト部品 セルフコート 冷却水PG55 話題の愛車の洋服ラバーディップ!

数ある破損車両修理事業者の中で、弊社HPをご覧いただきありがとうございます