常識(法律)と普通(個人主観)では常識が正しい

最近「普通」と「常識」は違う。
というお話を良くします。

ろくな実例が思いつかないのですが、簡単な実例ですと。
田舎の男子なら。
「いざとなったら立ちションはするのが普通」でローカルルールというと分かりやすいかも。
「何とか罪になるので立ちションはしないのが常識」で法律というと分かりやすいかも。

あまり杓子定規に目くじら立てるのも庶民としては生活しにくいので、ルールと法律でもルールで容認することで社会は成り立っています。
包容力というか、協調というか。
ルールの上でお互い様。おかげ様。ならルールは成立してしまいます。

例えば、スピード違反や多少の信号無視。
結構ローカルルールがありますね。
路上では通常はルールが優先され、流れで走行するとか、右折優先の地域があるとか、庶民はお互い文句を言わない暗黙のルールの中で、地域ルールに協調しますよね。
ただし堂々とおまわりさんの前でやったら、法律ですから切符きられます(笑)
こんな感じで、「訴えたり文句を言ったりお互いにしませんよ」という暗黙の社会了解で「ルール」というのはローカル内で存在しているものです。
結局いい事例が書けたようなきがする。たぶん。

さて、地域ルールが行われる上で、なんで「訴えたり文句を言ったりお互いにしませんよ」という暗黙の了解が必要なのか。
理由は簡単で、そもそも常識は好き嫌いは通用しない「法律」に「常識」があるからです。
例えば時速80km以上で走行するのが普通になっている、人も歩かないような田舎道。
制限速度を守って走行している人がいて、普通に速度から考えて遅いからと、制限速度車を煽るとしたら、制限速度を守る方が常識で正しいので、煽る方が悪い。
なので、ローカルルールの煽った方が、常識の煽られた方に怒り訴訟を起こしても訳の分からない訴訟になるから、そういう事をせずに脅しともいえる煽りをしたり風評を広げたり間違えているのが自分のくせに迷惑な事をするわけです。
60kmで走行してダメなら、警察に言えばいいじゃないか。

つまり。
普通になっている方法のようなものは。
ルールの上でお互い様。おかげ様。ならルールは成立してしまいます。
「訴えたり文句を言ったりお互いにしませんよ」という暗黙の了解が必要
「法律」に「常識」がある。
以上の事は理解した上で、普通の方法を目立たないようにやる必要がある


いわゆる損害調査員と修理販売店の協定というのは、闇ポーカーのような普通行為であって、常識行為ではありませんから、目立たないようにやった方がいいねと思います。

次回は。
常識で考えるとおおかしなことになること。
をお楽しみに。

 

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