無料というお話

「無料」に釣られてしまう人と釣られない人がいます。
「無料」というのは「釣り餌」と同じで、「もらう」事だけできたら勝ち、釣られてお金を取られたら、「無料」なのに実際は払ったお金に含まれてるの利益の一部にすぎないのですから、結局有料のものを押し売りされたようなもので負けのようなものです。
これからの時代「無料」を餌に釣って来た人ほど大変なんだろうなと思います。
魚でも、歴戦の魚は安易に餌に食いつきません。
人の場合は釣られても死んでしまう訳ではないので、案外楽しんでいるふしもありますが、数年前から「確実に貰う事ができる無料」にだけ食いついている気がします。
「無料」がある店は、無料の物がないとお客さんは行きません。
最近では「無料」(ゴミ)と認識していて「要らない」と言い切ってしまうお客様も、車という高額品を買う時は出始めているみたいですね。

例えば、Aさんの片づけるべき雪を毎日Bさんが善意で片づけてくれたとします。
すると個々の図々しさにもよりますが、Aさんいずれ「Bさん片づけて」もしくは「Bさん片づけておいて」「今日は片づけてないのかよ」と感謝もなく家来に対する権利的立場のようになり、言いつけるように、確実になってしまいます。
勝手にやってあげるよりも、やる時に必要なら手助けしてあげるのが正解ですよね。
僕は従業員に毎日コーヒーをドリップしていますが、従業員には「ごちそうさまです」と言いなさいと教えています。
人の善意を当たり前にしない事は、人間社会ではとても大切なことだからです。
「わるいねぇ」でも「良く入れてくれた」のように相手を評価する言葉ではなく、素直に「ありがとうごちそうさま」であるべきだからです。


このように「無料」という餌でありゴミも、昔みたいに驚くようなものはなくなり、車であればプロフェッショナルがやっている防錆や磨き屋さんのコーティングや普通のオイルなんかのように装って、ゴミ防錆やゴミコーティングやゴミオイルを餌で、売ろうとするなども行われています。
無料で責任はありませんから、それはそれは適当なものです。
車という高価なモノに、最初が肝心な防錆やコーティングをやってしまう事を「無料」だからと貰うか貰わないかはお客様次第ですが、最近は「要らない」とお断りするお客様が多くてビックリしています。

「無料」と言いますが、正しくは「オマケ」ではないでしょうか?
そもそも「無料」というのは、売り物の商品を他の物を買う買わないにかかわらず「無料」で渡す時に使うのではないでしょうか?
税金投入されるサービスでも、最近サービス提供者は無料と表現したりする事がありますが、少し違和感を感じています。
これは無料ではなく、税が代わりに払う訳で、サービス提供者は対価を受け取らない訳ではないので、「無料」と違う言葉を使うようにして言った方がいいなと思っています。
だって税に感謝しないでしょ?

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