会社は何で出来ているか

最近の思いつきですが・・・
会社って何でできてるんだろう?

良く「仕事は結果だ」という人がいてその通りだと思いますが、全体的に何かぼんやりとした違和感もありました。
商売って次の3つのプロセスで出来ています。

①表示された「品質、価格、取引方法」を契約した「受注」
②その「品質、価格」に忠実な「仕事」
③契約された「取引方法」に忠実な「代金と品物の交換清算」

この③「代金と品物の交換精査」が、結果だといわれるものなんでしょう。
僕思うんですが
①「受注」って労働側の「従業員が持っている信用」だと思う訳です。
②「仕事」って「正直な魂」だと思う訳です。
③「代金と品物の交換清算」って「次へのお互いの信用」だと思う訳です。

会社って「従業員の信用」を従業員の数だけ借りて、その総力で出来ていると思いました。

従業員コロコロ変えてる会社というのは、従業員の信用を使い捨ててるんじゃないか?
と最近思う訳です。
そうしないために何をすべきかといえば、分相応の規模で「正直な魂」で従業員に仕事をさせる事なんじゃないかなと思う訳です。
社長や経営陣だけの信用で、分不相応な規模の会社を維持する時代も終わったんじゃないかと感じます。
それは、消費者ニーズに対して消費者の確認をとることなく売り手が決めたニーズ品を買え、従業員は黙ってノルマを売ればいいんだ。
簡単にいえばそういう事だったんだと思いますが、消費者がウォンツしていない残念な市場だとも見えます。
ではどうするのが経済復興なのかといえば理屈上は「従業員のやる気が出る従業員の正直な魂に従う」という事だと思いました。

いずれにしても、このご時世「お金」を集めるのが大変で皆さん負けそうになると思いますが、「正直な魂」を「金」に一度売り渡してしまえば「少しずつ信用を失ってしまい」、何か一度しかない人生で二度と取り返せない「信用」という財産をなくしてしまうようで怖いので、ガンバって続けようと覚悟したところです。
お金って、日本銀行が国に貸している価値の結局借用書なんじゃないか?
僕らはその借用書を道具として使い、それが国の信用に成っているんじゃないのか?
そう思っています。
つまり僕がその借用書を集めに魂を売り、信用を落すと、結局一人なら微々たるものですが、国の信用が落ちて、手に入れたお金の信用も落ちてしまうじゃないかと思います。

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