夏休み自由研究(バミューダパンツトライアングル)

【保険とお客様のこと】
①保険契約者(修理費)
保険会社に対して、保険料を払う義務。
保険会社に対して、「修理費」の提示を要求して知る権利。
保険会社に対して、必要なら「修理費」を保険契約の範囲の額に限り、保険金として金銭請求できる権利。
通常アジャスターの業務

②被保険者(保険金)
保険契約者が保険金請求をした瞬間に認知する保険金の額を受け取る事が出来る権利。
通常保険会社の業務

【修理店とお客様のこと】
①発注者
お客様が欲しい修理を注文して買う権利
お客様が買った修理代を払う義務
通常修理店の業務

【似ているように見えるが事実は異なる3つの額面の性質】
①修理費(費)
裁判が「事故直前の状態に復旧するために必要」と認める、「事故」により消失した財産。
内容は修理作業、部品、代車、格落ち、事故車両の移動などの経費を含む「費用」。
裁判は金銭賠償を推奨する。

②保険金(金)
保険会社の個々の保険契約に基づく、保険会社の被保険者に対する「金銭債務」。
保険契約者は、保険金の金銭要求をした瞬間に、被保険者になる。

③修理代(代)
発注者の注文した時に決まり、納品される瞬間に発注者が修理工場に対して、「修理の代わり」に支払義務を負う金銭債務。



修理代と修理費と保険金は、似ているようで全く異なります。
①修理費は何が決めているのか良く分かりませんが、アジャスターが「お見積書」を修理店宛で書きますが、宛名はお客様である必要があると思います。
その後保険金請求しなくても、修理発注しなくても、保険金請求を検討した時に保険契約の機能で明確に成らなければ成らないもので、修理店の義務や業務ではありません。

②保険金は、保険契約が決めますので、保険会社が営利企業として支払を減らしたいのであれば、契約で決まった納付額を減らすのではなく、保険契約内容を変えるしかないと思います。
保険金の金銭債務支払いを保険契約者から要求された時、修理発注しなくても被保険者として納付を受けます。

③修理代は、あくまでもお客様自身が納得して注文した修理に対する、修理店が決めた代金です。
保険会社が修理代を値切ったところで、修理店を騙して責任転嫁しない限り、保険金が契約通りに払われたという根拠はどこにもありません。
修理発注されない限り、お客様が保険契約者として「修理費」を認知し、被保険者として「保険金」納付を受けだとしても、修理代はゼロです。

順番
保険の流れ
保険契約に保険契約者として「修理費」算定を要求⇒保険契約に被保険者として「保険金」の納付を要求

修理の流れ
修理は修理で、お客様が好きな時に、好きに発注
お客様のためには、保険金を受け取ってからジックリ修理注文を考えるのが、自由で幸せかなと思います。

保険会社の不払いが心配な場合のみ、同時進行ご協力します。

【ご注意】
修理費と修理代と保険金は似てるけど全く違うものとお分かりいただけたと思います。
同じだと決めつけて、修理費と修理代と保険金の性質をその都度変えてコロコロ変化すれば、お客様も弊社も混乱します。
ですから「保険会社が修理代を払う」と、決まってもいない事で注文をするのは危険という事はお分かり頂けますでしょうか?
お客様は、保険会社が保険金を払わない場合、注文した修理代を払わなければならないのは当然です。
それと、「保険会社が修理代を払う」と思っているのはお客様だけではなく、保険会社もアジャスターも修理店も「同じだ」と決めつけている場合がとても多いです。
同じだと思ってもいいのですが、実際違いますので、保険金は保険金、修理費は修理費、修理代は修理代、このように分けて理解するようにして頂ければと思います。
修理費は「直前の状態に復旧する修理費」のうち、保険契約で金銭納付しなければならないと保険会社が責任を認める額が提示されます。
計算方法は、20年前から変更が無い単価に、保険会社が考える工程時間数を掛け合わせて品質の差は加味せずに単純に計算されます。
つまり、修理費と一言でいっても、いろいろな修理費がありますので、お客様は保険金の額になる修理費に注目して頂ければと思います。
保険金は、保険会社が責任を認める額としての修理費がそのまま払われる保険会社と、提示済みの修理費を後になって減額する保険会社があり、減額するまで最悪裁判で数年決まらない事もあります。​
これはたぶん保険契約も似ているけど違うんだと思いますが、お客様の保険ですから弊社は詳しく分かりません。
修理代はあくまでもお客様が要求する品質に、お客様自身が注文した、修理店の決めた市場に品質を合わせて変化し続ける競争額であって、修理費計算とは代金計算方法は異なります。
つまり、品質という考えがない「修理費」に対して、お客様ごとの要求品質で額が変化するのが「修理代」です。


①修理費を「10万円」と聞いた。しかし保険金納付要求をしない事にした。修理発注もしない事にした。
修理費10万円、保険金0円、修理代0円

②修理費を「10万円」と聞いた。しかし保険金納付要求をしない事にした。修理発注は15万円でする事にした。
修理費10万円、保険金0円、修理代15万円

③修理費を「10万円」と聞いた。保険金納付要求をする事にした。修理発注はしない事にした。
修理費10万円、保険金10万円、修理代0円

④修理費を「10万円」と聞いた。保険金納付要求をする事にした。修理発注は最低限5万円分する事にした。
修理費10万円、保険金10万円、修理代5円

⑤修理費を「10万円」と聞いた。保険金納付要求をする事にした。修理発注は保険金同額分の範囲で修理店のできる提案でする事にした。
修理費10万円、保険金10万円、修理代10円

⑥修理費を「10万円」と聞いた。保険金納付要求をする事にした。修理発注は、修理期間のついでに他の部分も修理店のできる提案で15万円でする事にした。
修理費10万円、保険金10万円、修理代15円

など、経験上普通というのが無いほど、お客様の最終要望は多種多様です。

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数ある破損車両修理事業者の中で、弊社HPをご覧いただきありがとうございます