認定向けのお客様

基本的に「保険会社が提示した額で実際にできる修理でいいよ。その代り注文はさせてよ。」
という常識優先的考えの「ほとんどの」「本人意思決定主義」のお客様向けです。

超(super)簡単にいえば!

【普通】保険屋さんは「修理工場に見積書もらってください」というように、かかる修理代全額払ってやるような態度を普通とり、修理屋さんと保険屋さんが代わりに何かやります。
【常識】保険屋さんは、保険料を受け取り契約済なのですから、保険屋さんが保険金額を保険契約者に提示するのが常識で、保険契約者本人が可否判断します。
【理由は】保険屋さんは(現状復旧する費用)という基準の保険金を払う契約を売り保険料を先に受け取っているから、これからお客様が(現状復旧基準)ではなく自分の好きなように車体整備注文するかもしれない相手の部外者(例えばくまばん)は、保険契約の基準なんてそもそも知りませんし、見積もり(現状復旧基準)を書く筋合いがないからです。

自分で保険金を判断したいお客様の判断基準アドバイス

弊社は2つの過去判例を知っていますので、この過去判例が(現状復旧費用)としての額の判断基準となります。
注目ポイントは4つ。
①「保険が適用される損傷範囲」
②「保険屋さんが現状復旧すると責任を持つ修理方法」
③「公平な時間要素(損保指数)」
④「指数用単価の使用状況」
現状復旧費用を計算する損害調査業務をするアジャスターという人々は、損保指数という平均的時間要素に指数用単価を掛け合わせて平均的かつ客観的な保険金を保険契約者に対して公平に計算する義務責任があると考えるのが常識だと思います。
つまり損保指数は日本中で平均値的なものとして談合共有されていますから、①と②に争いがないとして、判断したい方は指数用単価で判断すればよいと思います。
単価1(損保指数0.1(単位なし無名数)につき¥813を乗じる)地裁(根拠あり)
単価2(損保指数1.0(単位なし無名数)につき¥8,000を乗じる)高裁(根拠は知らない)
単価3(¥それ以下)
少なくとも裁判で問題なしとされた指数用単価を保険契約は最低限使用すべきと思います。

弊社は。
単価1を使用していれば、現状復旧を計算する根拠があり保険金としても正しいと第三者として感じます。
単価2を使用していれば、まぁまぁいいんじゃないかと感じます。
単価3を使用していれば、その計算の額を修理予算とした時に提案する車体整備内容をお知らせしますので、それで良ければ良く、これが一番多くなっています。
ダメならお客様自身が公平ではないと主張してもらう事になります。

額認知方法

≪方法の前に≫

【契約】
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お客様(加害者)は、すでに保険料を払っていて、保険会社は保険料を受け取っていて、保険会社とお客様で契約をしています。とりえず修理店はこれとは無関係ですね
 「保険会社が入庫する修理工場が決まったら連絡ください」と言うのが当たり前になっていますが、そもそも入庫というのはお客様が修理契約側の注文をして、修理をする期間にするものです。保険契約は修理をしなくても請求すれば払うものですから、そもそも入庫は義務ではありません。かといってご心配だと思いますので、できれば「入庫」ではなく、道交法違反にならないかの「確認」のために「ご来店」ください。無料判断し状況に合わせて御相談に応じます。
弊社で写真撮影および車検証のコピー1枚、通話料のかからない、情報代行伝送をお客様にサービスいたします。
つまり画像と車検証を保険会社に渡すというお客様本人の意思があれば代行いたします。

≪方法≫

修理工場は修理注文を請けた訳でもありませんし、「預かり」「代車」「分解作業」「見積作成」「納車引取」など、これら対価代金の請求を保険会社から実質禁止されている無償関係になります。
つまり、保険会社が認定額を出すという事が当たり前なのです。
修理工場が本来不必要な良く分からない見積書を出してしまうと、保険会社が異論を唱えて対立関係から実務が始まってしまいます。
特に高い保険金を請求するつもりがないなら、保険会社が払うつもりの額を聞いてみて、それでよければ良いのではないでしょうか?

【誰が】保険会社側が決めた人が
【いつ】事故が生じた時が基本ですが、現実的ではないので事故後早い段階
【何を】保険契約対象のお車(対物保険に加入していれば被害者のお車)
【場所】基本的には事故現場で、それは現実的でないのでどこでも良いので、保険会社に損害調査実行を要求してください。もちろん弊社にご来店頂いても結構です。修理注文もしていないのに「入庫」しなければ成らない事は、一部保険会社以外ありません。
【何をするか】損害調査(写真での調査などもあります)をして、認定額を出して、保険金請求した場合の保険料値上がりと共に、お客様本人にお知らせするはずです。つまり修理工場の見積書はこの時点で特に必要ありませんし、認定額を修理屋さんに言う必要もありません。
★簡単にいえば「先に認定額出してください」と、お客様がご自身で要求するのがベストです。理由は要求する権利がそもそもお客様にしか無いからです。

「認定額」を認知したお客様の意思決定

【お客様の自由】これから契約
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お客様は、保険金請求をするか、修理注文するか決まっていません。
誰が何といおうが、弊社はお客様のそれを尊重しています。
くまばんは、お客様の自由を応援します

「修理希望」の時は、「どう修理が終われば良いか」お客様が思う事を修理屋さんに伝えてください。お客様ごとに修理代見積は異なります。
 鈑金塗装できるお店なのに「交換でなければダメだ」など、そんなに贅沢な事は言っていないのに修理代より認定額が安ければ、普段通り競争してる中での修理屋さんのお見積りですから認定額が通常より安い事になりますので、通常は地域相場の修理代よりも安価な認定額を提示してくるというのは稀で、たまに変なアジャスターがおかしなことを言ったりするに過ぎません。
「保険金請求するかどうか」最後でも良いのですが、できればお金を使う前に決めてください。お金を払わなければ成らない時お客様がお金を持っていない事になり、一時的に「代金を払わずに商品を持って行ってしまった人」になってしまうからです。

「買い替え希望」の時はお好きな自動車販売店様へ(弊社も御相談に乗る事ができます)

「修理希望」の時は、認定額を修理屋さんに知らせる必要はありませんので、「くまばん」に満腹ライン修理相談に来てください。

その結果認定額で納得できない場合

4年実績では、次に述べる「協定」という状況には実際成った事はありません。
弊社のお客様は、全て認定額で了承し、その額でできる弊社の修理提案に了承して頂いています。
【それでも満足できない場合は】
弊社が「直前の状態に復旧するために必要」と考える、お客様の修理注文とは別の「客観的意見書」(税抜8500円)を国家資格車体整備士名で提供します。
裁判で決まったものでもないので、あくまでも「こう思う」という意見書となります。
これに保険会社から意見があれば、弊社はお客様に寄り添いますので、お客様自身が「協定」払いを目指しましょう。
ただし弊社が記載した額面以上の要求希望に関しては、弊社もお客様には合意できませんので関与できません。
多くの場合保険代理店が関与した場合「こういう見積書いて」など、このような事になりますから、「契約通りのできるだけ高額な保険金を請求したい」など保険契約上の事は、そもそも代理店型で保険購入し、保険代理店に関与させてください。

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会員番号1 くまばん(弘前)
会員番号2 福岡自動車鈑金(福井)

方法

決める基準 BONDIC 撥水ガラス加工 JAZZ TEAM @set クオパ最高高性能オイルA・S・H コスパ最高丁度いい性能と耐久性の国産タイヤ クオパ最高万能掃除ペースト コスパ最高丁度いい性能と耐久性の中古部品リビルト部品 セルフコート 冷却水PG55 話題の愛車の洋服ラバーディップ!

数ある破損車両修理事業者の中で、弊社HPをご覧いただきありがとうございます