弊社には、技術、設備の裏付けになる資格がある。

本来「自動車鈑金塗装は、国土交通省の管理下にあります。
車両損傷に特化した国家資格「車体整備士」,塗料と塗装知識技術に特化した国家資格「金属塗装技能士」,技術を提供する設備を運輸局長認定された「車体整備作業工場資格」,メカニカルを扱う箇所について設備と個人資格両方が運輸支局長に認められた「整備認証」があります。
その他商法や税法や労働基準法など、企業として守るべき法を厳守しなければ成りません。
しかし実態は、塗料とパテを持っていて塗装さえできれば「耐久性」や「機能」はさておき、安価に「美観」を整えられるため、そちらの方が「鈑金塗装」を受注している事の方が当たり前で、保険屋さんやロードサービスにお任せした時も、安い方が選ばれます。
これは「突然の怪我で救急車を呼んだら、儲けそうだからと救急隊員が手術をしてしまった」のと同じです。
そんな事があるのかと思われるかもしれませんが、無資格でも罰則がないので「ある」というレベルをはるかに超え、無資格が当たり前というのが実態です。

つまり「鈑金塗装」と一言でいっても、「耐久性と機能を考慮する本物」「美観だけ整えるニセモノ」があり、「ニセモノ」がメジャーです。
お客様自身が本物をご指名頂かない限り、受取る時の「インパクト」となる塗装美観にのみとらわれ、その後の耐久性や機能を考慮しないまま不満足になるでしょう。
本物とニセモノの価格差がどれくらいかといえば、せいぜい1割か2割程度です。

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もちろん優先すべきはお客様の安全

客観的に見ても消費者に伝えられていなかった修理の品質。
そういったものを気が付いた部分から法令厳守していっております。

  • 着工前にお客様と修理契約を交わし、契約書に印紙を貼りつけ、納品時に清算する事を通常として、領収証に印紙を貼りつける。
  • 無料サービスと嘘の告知をしない。本当は代金に含まれる「代車」をはじめとした押し売り無料サービスについては、必要ではない人からは減額する。
  • 必要な車体整備士国家資格、2級整備士資格、工場資格など、知り得る資格は取得し、安全や品質が損なわれる無資格作業根絶。
  • 保険会社や加害者への関わりは、代理人に成る事は弁護士法違反にも問われるため、弊社ではしておりません。
  • 保険金は填補されるお客様の物です。修理代が安ければ差額はお客様の物、保険金が安ければお客様が差額を払う、契約に基づいた適切な会計清算処理。
  • 従業員の健康、法令で義務づけられた健康診断、塗装に関する有機溶剤の環境測定、法令に基づき実施しています。従業員を犠牲にしてまでコスト削減しません。
  • 後ろが壊れた時、封印を交換していますか?交換せずに対処するのは技術的には簡単です。しかし、修理痕跡が残り愛車の価値を落とします。弊社では自社封印をする資格があり、レッカーや積載車料金を頂かずに封印しております。また全国の封印が取り寄せ可能です。

弊社の詳しいコンプライアンスは次をご覧ください。

決める基準 BONDIC 撥水ガラス加工 JAZZ TEAM @set クオパ最高高性能オイルA・S・H コスパ最高丁度いい性能と耐久性の国産タイヤ クオパ最高万能掃除ペースト コスパ最高丁度いい性能と耐久性の中古部品リビルト部品 セルフコート 冷却水PG55 話題の愛車の洋服ラバーディップ!

数ある破損車両修理事業者の中で、弊社HPをご覧いただきありがとうございます