技術と信頼と真心

作る人から売る人へ
売る人から買う人へ
買う人はいつしか作る人

結局、売る人に買い叩かれた地方の作る人はお金が無いので、地元の作る人は買う人として、売る人からは安い物しか買えないデフレ。
簡単にいうと、お金の無い人に売っても売った人もお金がないから、お金の無い人の買い物しかできない。
無くなったお金はどこへいったかというと、外からお金を集めに来た人の所へ行った。
買った人はその代り、作る人の不幸も一緒に勝った。

外から金を集めに来た売る人だけが損をしない時代は長かった。
しかし、転じる流れはもう止まらない。

理由は、今までは「価格が安い」買い物をしてきて「物欲」はもうお腹いっぱい。
物欲ともう一つ、形の無いもの「作る人の不幸」も買っていた。
デフレでお金もない。
そう、不幸の押し付け合いをしていた。
今、作る人たちは長年の苦労で耐え忍ぶ大きな力を持っている。
売る人は、高い生活水準コストを下げられず、耐え忍ぶ力が無い。
ここで「地方創生」という、作る人には夢のような政策が効いてきている。
大手資本ほど、次々にキャンペーンや商品入換が忙しい。
しかも無料キャンペーンまである。
しかし、ただより高いものはない。
みんな無料でつられて、高い金払っているのは知っていて、上手く無料だけ手に入れて換金する裏ワザがあっという間に広がる「いたちごっこ」
それも魅力すらなく成ってきている。

昨日はハーフウェイ記念日。
今日は大変革記念日。

「技術と信頼と真心」
くまばんの愛しいサービスたちは、「技術と信頼と真心」を込めて、安い物と競争してきた磨かれたサービスばかりです。
そこに新たに、弊社の地域社会の役割とシナジー効果を発揮するように、電動カートやアシストホイール車いすなども、集まってきました。
「技術と信頼と真心」で創業60年。
くまばんを信じてオンリー
浮気してごめん。やっぱりくまばん
失敗した時は謙虚に、いいがかりには凛として、相手の失敗には寛容に。
青春時代のカーライフのはじまりから、免許返納時期に来た古い味のあるお客様も沢山います。
命の限りが見えるそういう方々は、もう自動車産業側としては魅力が無いかもしれません。
しかし最後に金をむしりとってやれという終わり方は悲しい。
電動カートは

「その辺楽しむんだから、壊れたり止まったりしても、すぐに迎えに行ってやるから安心して乗りな」
そういう、あまり儲けのない(笑)
お世話になったお客様を最後まで面倒見るという、恩返し事業です。
「信頼と真心」は、資本に淘汰されても心は淘汰されない。
 

数ある破損車両修理事業者の中で、弊社HPをご覧いただきありがとうございます