先代が良く家族に言っていたことわざ

「沈黙は金、雄弁は銀」
http://kotowaza-allguide.com/ti/chinmokuwakin.html
よどみなく話せることも大事だが、黙るべきときを知ることは、もっと大事だということ。
「雄弁は銀、沈黙は金」「沈黙は金」ともいう。

聞くべきとときは聞く、話すべき時は話す。
これができると金銀揃う。

人が話している時に、かぶせて話したり、話し終わったかも確認せずに即違う話を話し始める。
こういう取り調べのような畳みかける会話というのは、やられた方は怒っているように感じます。
またせっかく話した事に何ら反応もなく、次の会話を一方的に始めるのですから、相手は失礼に感じます。
なので、相手の話し方というのは相手次第ですから、良く話を聞いて話終わったのを確認して、必ず反応をしてから、言いたい事を言うようにすると金。

会話はキャッチボール。
投げるばかりでは、キャッチボールのパートナーは逃げ出してしまいます。

お客様が修理屋さんに来店し、求められてもいないのに「保険」の「普通テクニック方法」の話から始める、保険屋さんではなく修理屋さん。
そんな余計なこ事を「雄弁に語る」よりも、余計な事を言わずにまず「沈黙」してお客様の話を聞いてみると、「なるほど」を発見し、余計な事をしなくてもよくなるかもしれませんよ。

 

数ある破損車両修理事業者の中で、弊社HPをご覧いただきありがとうございます