中古車等錆びてからの防錆システム

防錆について

まず錆びない鉄はありません。
いつか必ず錆びます。
つまりいずれにしても「永久に錆びないようにはできません」

「錆びてから」錆を防ぐを整理します。
①防げるのは、これから発生する錆です。
②新車でも、見た目錆びていなくても、すでに錆が生じている可能性は高いです。
この状況から「錆びていない部分を防錆(ぼうせい)」し、すでに錆びている部分は酸素供給を断つなど「進行を防ぐ」2つの事をするのが、防錆剤施工です。

A・錆びてからの防錆の視点

錆びてから、経年してからの防錆は、お客様ごとの要望で、施工方法が変わります。
①「錆びていない部分の防錆」については、通常品質通常価格で防錆施工をするという事ですから分かり易いと思います。
②「錆びている部分をどうするか?」は、お客様に品質と価格を決めて頂く事になります。

B・錆びてから防錆の視線方向

①今ある錆を究極まで元の状態に近づける(最も高価格で耐久性は新車並を上限とします)上限2千万円
②今ある錆をできるだけ進行しないように酸化物を殺す処理をする(耐久性は新車並から少しだけ落ちますが、価格はかなりリーズナブルになります)上限3万円程度
③酸素供給のみ断つ(防錆施工のみで他の価格はかかりませんが、錆進行リスクは未知数です)
この3つのいずれかをお選び頂く事になります。

A・① B・②の場合の工法(お勧めしています)


B・②は、弊社取扱い販売のフェルタンラストコンバータ―(ドイツアウトバーン対応耐久)を使用し、精査された工法により今ある錆のうち、アプローチ可能な錆をお客様の要望の範囲でほとんど殺し無効化します。(アンダーボディのみの標準工期2日、標準目安価格15,000円)
A・①により、錆を無効化した後に防錆剤で耐久性を伸ばします。【お勧めとして、こちらからお選び頂きます】

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錆びた後の防錆を弊社はこのように提案します。

決める基準 BONDIC 撥水ガラス加工 デントリペア ライトレストア 3次元計測 ナノフィルムドアノブ防護 クオパ最高高性能オイルA・S・H コスパ最高丁度いい性能と耐久性の国産タイヤ クオパ最高万能掃除ペースト コスパ最高丁度いい性能と耐久性の中古部品リビルト部品 セルフコート 冷却水PG55 話題の愛車の洋服ラバーディップ!

数ある破損車両修理事業者の中で、弊社HPをご覧いただきありがとうございます