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保険金と修理費の事は良くわかりません。

修理費とは

簡単にいえば裁判でも認める額(裁判基準)
保険金請求しなくても、「保険金請求したら保険料がどれくらいあがるか」「保険金請求するとしたら保険金はいくらか」は、保険契約者として保険を買う時聞いていないのですから、知る権利として普通は保険会社が保険契約者に回答します(保険会社によっては困難な保険会社もあります)
弊社は裁判官でもないし弁護士でもないから分かりません。
弊社には裁判基準を計算する知識と権限と義務と責任がありません。
できるとすれば、要求された場合に限り、弊社が考える「直前の状態に復旧するために必要な」を診断をするだけです。
もちろんお客様の発注とは関係ありませんので、修理契約とは無関係ですから分解費用以外「8500円」有料と成っています。
診断者は鈑金が国家車体整備士、塗装が国家金属塗装技能士です。
これは弁護士の方が裁判で使用する時に通常参考資料として提供されるものです。
弁護士さんに頼まれて、実際に裁判資料として提供した事もあります。
「お見積り」は、そういう性質では弊社で記載する事が可能です。
ただし、お客様の修理希望や注文が基準になりません。

 

保険の場合の修理費とは(損害調査修理費)

損害調査員独自の基準で出される額
保険金に関わらない損害調査員がその案を作成しています。
保険会社社員の場合と、別会社外注損害調査員の場合があります。
これが裁判基準で計算されているかどうか開示されていません。
つまり分かりません。
損害調査員も別会社外注の場合は、保険契約者の契約内容は個人情報ですから知っているかどうか分かりません。
余計な事ですが、保険契約者本人が必要としているのに、部外者の修理店を宛名として一方的に書いて来る損害調査員もいます。
意味や意図は分かりません。
「お見積り」は、そういう性質ですから弊社で記載できません。

保険金とは(保険契約基準)

保険会社の保険契約を基準とした金銭債務額
損害調査員の案は部外者案ですから、保険契約通りと保険会社が責任を認める額が「保険金額」です。
保険契約が「直前の状態に復旧する修理費を金銭債務支払いするもの」であれば、裁判と同じ基準という事になります。
ただし基準は同じでも「免責」があったり、修理代以外のものを払う払わないがあったり、修理費のうち保険契約の範囲に限定した額が「保険金」となります。
つまり基準自体は「修理費」と同じという事になりますが、額は修理費と同じではありません。
これは保険契約者が保険金請求すると、被保険者という立場になって受取るものです。
弊社は保険金額を計算できません。
理由は保険契約内容を知らされていないし、事故直後に業務外の保険契約内容を熟読して読解できる能力がありません。
また努力してみましたが、保険金の計算に使用できそうな事は一切書いてありません。
「お見積り」は、そういう性質ですから弊社で記載できません。

修理代とは

お客様が修理店に注文した内容と額です。
「お見積り」は、お客様の修理希望があれば、それに基づいて作成できます。

保険金を受け取って修理しない場合は、修理代部分はゼロ円。
保険金を受け取らずに修理した場合は、修理契約した額です。
保険金を受取らずに修理しない場合は、修理代部分はゼロ円です。
修理費に関して代車や労力を弊社が負担した実費は、弊社とは無関係な修理代以外の部分で別会計が基本です。

お見積り

「お見積り」は、修理費という性質のもの、損害調査修理費という性質のもの、保険金という性質のもの、お客様の修理希望という性質のもの。
この4つがある事がお分かりいただけたと思います。
つまり「お見積書」はは4つ全て違うので、「見積書ください」と言われましても、何の性質のお見積書が必要なのか、まず明確にして頂けないと記載不可能な訳です。

修理代と保険金

【修理代について」

「保険金の額」であれ、保険金以外の額であれ、お客様自身の予算と要望の「満腹ライン」に合わせて、お客様の注文通りに修理いたします。

【保険金について】

弊社はその額を一切知る必要がありません。

保険契約者と被保険者と修理発注者

 発注予定者に協力しないとは言いません。
 この流れでいいよーという保険屋さんのみ、修理費と限定して問いかけを受付ます。
 修理代の事は、お客様の「言う事聞かなくていいよー」というのであれば、損害調査員の修理内容や額の交渉は、まずお話は聞きますが、お客様は必ず委任状を渡してください。
  • 保険契約者に事故発生する。
  • 保険契約者が保険会社に連絡する。
  • 保険会社が、損害調査員に事故状況や損害状況の調査を発注する。
  • ◎損害調査員が対象車両を確認、弊社方に車がある場合は弊社方で確認する。
  • 損害調査員が「写真撮影」と「保険金基準」「損害調査基準」いずれかの額を計算する。
  • ◎損害調査員が弊社に保険契約者に額を代行連絡するように頼む場合もある
  • 損害調査員がそれを保険会社に報告し、保険契約者に直接額が伝えられる。
  • 額を認知した保険契約者は、保険金要求するかどうか決める。
  • ◎保険金請求してもしなくても、消費者の意思決定で修理契約される場合がある。
  • 加害者による、被保険者本人に対する実損てん補。お客様次第で弊社に振り込まれる場合がある。
  • この後、修理契約される場合、修理契約されない場合、買い替える場合、違う修理をする場合など、消費者ごとに意思決定は異なる事があります。
  • お客様の自由に修理契約され、納品する時に代金を受け取ります。
条件
修理店に対して、自分の権利を代理させる方はご遠慮ください。代理交渉は違法性を問われる場合があります。
1・ここも保険屋に請求してみてよ。
2・保険金修理店に振り込ませて、自分に余して渡して。(ご自身に振込させて弊社に修理代分だけお支払いください)
3・保険屋と車屋に全部任せるけどクレームは言う。

条件2
修理屋に徹します。
保険金は修理代の額でOKの方
修理店へ振込む場合は、差額などがあってもチップとして扱いますので、保険会社と相談の上、いくら弊社に振込むか決めて行ってください。

できないこと
修理代の相談には乗りますが、保険金の範疇、修理費の範疇の相談には乗れません。
保険は一般論としての情報提供はできますが、どの保険会社も皆同じではありませんので、保険会社ごとに分けて情報提供する事は不可能です。

損害調査員を信じる
信用できる損害調査員と信用できない損害調査員がいます。
まず損害調査員が、お客様が修理発注する修理工場に対して何かしらの権利を持っていると言う事は確認できておりません。
ですから、権利主張をする損害調査員の場合、そもそも弊社で修理しないという結論をお客様の代わりに決めてしまいますので、そもそもお引き受けできません。
それ以外のほとんどの損害調査員は、自信を持った損害調査結果を「修理費」と表現し、ほぼほぼ中立公正に見極めておりますので、未分解で確実性はないとはいえ、信用してあげてください。

決める基準 BONDIC 撥水ガラス加工 デントリペア ライトレストア 3次元計測 ナノフィルムドアノブ防護 クオパ最高高性能オイルA・S・H コスパ最高丁度いい性能と耐久性の国産タイヤ クオパ最高万能掃除ペースト コスパ最高丁度いい性能と耐久性の中古部品リビルト部品 セルフコート 冷却水PG55 話題の愛車の洋服ラバーディップ!

数ある破損車両修理事業者の中で、弊社HPをご覧いただきありがとうございます